1.中央径間架設開始
塔頂クレーンによって塔付ジブクレーンを据え付け、台船によって地組立場から曳船されたトラス部材を、その塔付ジブクレーンで水切りします。そして、橋面上にクレーン架台、架設用450tonクローラクレーンを設置します。
2.側径間架設開始
架設時の橋全体のバランスを考えて、中央径間10パネルを先行張出架設し、その後、側径間の補剛桁も同様に架設を始めます。中央径間は2パネルを面材架設、側径間は1パネル面材架設となります。
3.補剛桁閉合
補剛桁の架設も最終段階になりました。閉合ブロックの架設は、まず側径間端部を行います。さらに中央径間の閉合ブロックを架設することによって、吊り橋がほぼでき上がったことになります。







