安全速度

事故の原因のうち、最も多いものがスピードの出し過ぎです。ハンドルを握る際は、スピードを控えめにするよう心がけてください。

十分な車間距離

事故のうち、最も多いものが追突事故です。前の車との間に十分な距離を保って走行してください。また、路面がぬれている雨の日は、いつもより余裕をもった車間距離をとるよう、特に注意してください。

シートベルトの着用

シートベルトは、交通事故に遭った場合の乗員の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢を保たせることにより疲労の軽減、車外放出、同乗者への衝突の防止など、さまざまな効果を発揮します。

平成20年6月1日から、改正道路交通法により後部座席のシートベルト着用が義務化されました。安全のために運転席、助手席はもちろん後部座席においてもシートベルトを正しく着用しましょう。(高速道路での違反については、行政処分の基礎点数1点が付されます)

平成29年(2017年)のシートベルト着用状況全国調査(JAF・警視庁実施)の調査結果が発表されました。この中で後部座席のシートベルト着用率が運転席の着用率(高速道路等99.5%、一般道98.6%)と比較し、依然として低い水準となっていることが報告されています。
詳細については一般社団法人日本自動車連盟(JAF)のホームページをご覧ください。

後部座席のシートベルト着用率: 高速道路等 74.4%
一般道路 36.4%

後部座席においてシートベルトを未着用の場合、ご自身や同乗者が致命傷を負うリスクが飛躍的に高まります。
後部座席でのシートベルト着用の重要性については、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)のホームページ 「交通安全とエコ」をご覧下さい。
首都高をご利用になる際には、必ず全席シートベルトの着用をお願いいたします。