開催概要

首都高は、未来を担う子どもたちに首都高を身近に感じてもらうため、7月25日(水)に体験型イベント「子ども未来プロジェクト」を開催します。

小学校高学年を対象に実施する今回のイベントでは、普段立ち入ることのできない首都高の施設を見学し、日常生活では知ることのできない首都高の仕事やその裏側を学んでいただきます。車や道路が大好きな子どもたちはもちろん、そういったものに日常なじみのない子どもたちも楽しめる企画をご用意しています。
また、施設見学後は学んだことをふまえて新聞作成を行います。施設を見学した感想や、首都高社員から聞いた秘密の話などを盛り込んで、自分だけのオリジナル新聞を作りましょう!当日制作した新聞はご自宅にお持ち帰りできますので、夏休みの宿題にもぴったりです。

首都圏を支える道路やそこで働く車を子どもたちがより身近に感じ、将来を描くきっかけとなればと考えています。
ご応募、お待ちしております!

※イベント当日は写真撮影を行い、当イベントの報告等で使用させていただきます。
※雨天でもイベントは決行いたしますが、台風などの荒天、または道路上で重大事象が発生した時は中止とさせていただく場合がございます。

写真
※画像は昨年別のテーマで開催した時のものです。

開催日 平成30年7月25日(水)
時間 14:00~17:00
対象 小学校高学年(5・6年生)1名と保護者1名
募集人数 20組40名程度
見学場所 首都高施設(横浜市内)
参加費用 無料(現地までの交通費はお客様負担となります)
募集期間 平成30年6月27日(水)~7月11日(水)11:00

開催報告

7月25日に開催しました首都高講座子ども未来プロジェクト「首都高新聞を作ろう!」の報告です。
今回のイベントでは、交通管制室や首都高で働く車など、普段見ることのできない首都高の施設を見学・体験し、新しく学んだことや感じたことを元に「首都高新聞」を作成しました。

開催報告画像

まずは、施設見学の前に首都高についてもっと知っていただくためのオリエンテーションを実施。首都高の役割や維持管理について、クイズ形式で学びました。
子どもたちは恥ずかしがりながらも元気に手を挙げて参加してくれました。

交通管制室の見学

オリエンテーションの後は、いよいよ待ちに待った施設見学スタート!
最初は交通管制室を見学。交通管制室では首都高上で発生した事故や渋滞等の交通状況を監視し、お客様への情報提供を行っています。大きなグラフィックパネルの前で、交通管制室の役割について説明を受けました。
交通管制員の説明に真剣に耳を傾け、必死にメモを取る子どもたちの姿が印象的でした。

開催報告画像

働く車の見学・体験

交通管制室の後は、屋外で働く車の見学を行いました。黄パトと呼ばれる黄色いパトロールカーや山手トンネルで活躍するバイク隊の説明を受け、実際に乗車体験!非常に暑い中でしたが、子どもたちの爽やかな笑顔が光りました。また、特に人気を集めたのが、世界に一台しかないという「ホメパト」。独特のカラーリングに惹かれたのか、保護者の方々も写真をたくさん撮っていました。黄パト・黄バイ・ホメパトの見学後は、場所を移動して道路清掃車(ロードスイーパー)を見学。参加者の目の前で清掃のデモンストレーションを行いました。

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首都高新聞の作成・発表

働く車の見学後は、本イベントのメインテーマである新聞作成に取りかかりました。見学中に熱心に書いたメモを頼りに、真剣に新聞作成に向き合う子どもたち。本日学んだことや楽しかったことについて、それぞれの感性や表現力を活かして新聞にまとめてくれました。「夏休みの宿題が一つ終わって良かった!」との声もいただきました。
新聞作成後は、作った新聞をグループごとに発表しました。恥ずかしそうに、それでも笑顔で一生懸命発表してくれた子どもたちの姿が心に残りました。

開催報告画像

今回の子ども未来プロジェクトも、ご参加の皆様の笑顔に囲まれ、無事に終えることができました。
帰りがけに参加者の皆様から「楽しかった!」との声をたくさんいただき、私たちスタッフにとっても思い出に残る素敵な一日になりました。
弊社はこれからもご参加の皆様が首都高を楽しく学べるイベントを企画し、少しでも多くの方に首都高ファンになっていただけるよう努めてまいります。