首都高速道路において交通死亡事故が多発しています。
9月は2件、10月は1件、11月は既に2件と3か月で5件発生し、今年度の死亡事故件数は11件と、昨年同時期に比べて5件増加しております。(11月15日現在)

中でも休日の二輪車の死亡事故が多く、今年度の発生件数は5件と昨年同時期に比べて3件増加しています。
二輪車は、車体が小さく見落とされやすいうえ、遠くにあると認識されたり、実速度より遅く感じられたりすることが多いので注意が必要です。
ヘルメット・プロテクター等の安全装備を万全にお願いします。

車を運転される際は、シートベルトを必ず着用し、スピードの出し過ぎに注意して前方走行中の車両との間隔を十分にとるなど、安全な走行を心掛けて下さい。
また、居眠り運転・わき見運転・スピードの出し過ぎは、ご利用される皆さまの命にかかわる大変危険な行為です。
事故のない安全・快適な「首都高」に向けて、皆さまのご協力をお願いいたします。