首都高速を安全・安心・快適にご利用いただくためには、交通ルールを守ることの他に、運転マナーが大切です。皆さまのご協力をお願いいたします。

運転前に点検・整備!

首都高速では1年間に約10,000件(1日平均約27件)もの車両故障が発生しています。このうち4割が本線上で停止し、車線閉鎖により渋滞も発生しています。車線閉鎖時間を合計すると約1,800時間にもなり、これは1年間の2.5カ月分に相当します。

故障車両による車線閉鎖時間
故障車両による車線閉鎖時間図

主な故障原因はパンクやエンジントラブルで、その他には、燃料切れやオーバーヒートといった故障も発生しています。
本線上に停止すると二次事故や渋滞を招き、多くのお客様へご迷惑をおかけすることとなります。
大半の故障は日常的な点検、整備で防ぐことができます。タイヤの空気圧、オイル・冷却水、燃料の点検・補充は忘れずにおこなってください。

入口閉鎖について

首都高速道路では、降雪などの気象時に、入口閉鎖を行う場合があります。
また、この入口閉鎖は、首都高速道路上が通行止めになっていなくても行う場合があります。

入口の文字情報板のほか、ロープ等に「通行止」の表示がある幕が設置されている場合は、その入口から入ることはできませんので、一般道路をそのままお進みください。

閉鎖イメージ