不正通行という行為は、車を凶器のように悪用して、料金を支払わずに力ずくで通行する極めて卑劣で許しがたい犯罪行為です。不正通行した場合には、法律により30万円以下の罰金が科せられます。不正通行に対しては、今後とも全社一丸となって断固とした態度で臨んでいく所存です。
不正通行者に対しては、警察への積極的な通報や、割増金を含めた通行料金の請求・督促及び回収を今後も継続して行ってまいります。
首都高の料金所を未払いのまま通過し、その後お支払いのご連絡をいただかなかった場合は不正通行として取り扱い、レーンに設置してある不正通行対策監視カメラ等を活用し、正規の通行料金に加えて、割増金として支払いを免れた通行料金の2倍の金額を併せて請求いたします。

不正通行に対する取組み

  • 全料金所において不正通行車両の特定が可能な設備の整備が完了
  • 不正通行対策監視カメラを活用した不正通行等車両の捕捉の強化
  • 戸別訪問による通行料金・割増金の回収の強化
  • 他会社との情報共有等による連携強化
  • 道路整備特別措置法違反による警察への通報

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