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工事のお知らせ

「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ

横浜環状北線「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ(第10号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■地下水モニタリング

1.今後の主な工事予定(平成21年12月~平成22年2月)

(1) 掘削工事・仮設工事
  ・引続き掘削工事を行い、土砂を搬出します。
  ・掘削に伴い、土留壁に順次、グラウンドアンカー※1を打設します。
(2) 躯体構築工事
    ・トンネル部と受変電棟から躯体構築を開始します。
※1 土留め壁の背面の土に高強度のワイヤーを固定させることによって土留め壁の安定を確保するものです。

(1) 仮設工事・掘削工事
・作業ヤード全体で掘削を行います。
・地中埋設物が存在する可能性がある地山の掘削は磁気探査により安全を確認しながら掘削します。
・掘削した土砂やコンクリート塊などは、ダンプトラックで施工済みのトンネル(工事用道路)を通り、国道1号側から搬出します。掘削中は適宜散水や清掃を行ったり、運搬の際はトラックの荷台をシートで覆い、タイヤなどに付着した土は、現場内でタイヤを清掃するなど飛散対策を行います。
・掘削に伴い土留め壁に順次、グラウンドアンカーを打設し土留め壁の安定を図ります。
・トンネル部と受変電棟部は来年1月頃に掘削工が完了する予定です。

躯体構築工のイメージ(A-A断面図)

(2) 躯体構築工事
・トンネル部と受変電棟部の躯体構築を来年1月頃から開始する予定です。
・鉄筋、型枠組立とコンクリート打設を繰り返し、躯体下側から上側に構築していきます。 

掘削状況

掘削状況

子安台公園から生麦方向を眺む

子安台公園から生麦方向を眺む

2. 地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、8月7日に引き続き、11月10日に観測井戸3箇所、民間井戸2箇所および岸谷の湧水において、地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。


※12月27日から1月5日までは年末年始休暇のため全休の予定です。


澄んだ冬は、鮮やかさも一際
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)
澄んだ冬は、鮮やかさも一際
鮮やかな瑠璃色の美しい姿から、「空飛ぶ宝石」といわれるカワセミ。水に飛び込んで、長いくちばしで小魚を捕まえて食べます。近年、鶴見川のあちこちで、1年中見られるようになりました。これもえさとなる魚が多くなったためでしょうか。

※印刷用(PDF版776KB)