本文へスキップ

工事等のお知らせ

MENU

工事のお知らせ

「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ

横浜環状北線「子安台換気所・トンネル・橋台工事」のお知らせ(第7号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■地下水モニタリング

1.今後の主な工事予定(平成21年3月~5月)

(1) 掘削工・仮設工
  路面覆工※1と土留壁を設置した箇所を引き続き掘削し、土砂を搬出します。
  掘削に伴い、土留壁に順次、グラウンドアンカー※2を打設します。
  路面覆工下を約18m掘削した後、下段の土留め壁の施工を開始します。
(2) 支障物撤去工   線路側の工事区域内で支障物の撤去を行います。
※1 園路等の通行を確保するために、路面を鋼鉄製の板で覆うことを言います。
※2 土留め壁の背面の土に高強度のワイヤーを固定させることによって土留め壁の安定を確保するものです。

(1) 掘削工・仮設工
 路面覆工の下部や土留壁を設置した箇所は引き続き掘削を行います。
 掘削に伴い土留壁に順次、グラウンドアンカーを打設し土留め壁の安定を図ります。掘削とグラウンドアンカーの打設を順番に繰返し、地盤を深く掘り下げていきます。
 路面覆工下を約18m掘削した後、下段の土留壁の施工を開始します。
 掘削した土砂およびコンクリート塊などは、ダンプトラックで施工済のトンネル(工事用道路)を通り、国道1号側から搬出します。掘削中は適宜散水や清掃を行ったり、運搬の際はトラックの荷台をシートで覆い、タイヤなどに付着した土は、現場内でタイヤを洗浄するなど飛散対策を行います。

子安台公園内の路面履工下の掘削工事のイメージ(A-A'断面図)

(2) 支障物撤去工
 線路側の工事区域内で既設構造物基礎や石積み擁壁の撤去を行います。石積み擁壁撤去時には、一時的に道路の歩車道を規制して工事を行います。お知らせ看板などで事前に皆さまにお知らせしますのでご協力お願いします。石積み擁壁撤去後には仮囲いを設置します。

線路側の石積み擁壁撤去後のイメージ

2. 地下水モニタリング


 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、11月8日に引続き、2月10日に観測井戸3箇所、民間井戸2箇所および岸谷の湧水において、地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。



(写真提供:横浜市緑の協会)
カタクリの花に出会える
鶴見区にある馬場花木公園。3月20日頃になると最近では珍しいカタクリの花が咲きます。カタクリは春の女王ともいわれるユリ科の植物。反り返った紫色の花弁には、力強さを感じさせます。

※印刷用(PDF版932KB)