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工事等のお知らせ

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工事のお知らせ

「新羽地区工事」のお知らせ

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第10号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線事業について、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■付替道路の変更
 ■地下水モニタリング
 ■施工状況

1.今後の主な工事予定(平成21年12月~平成22年2月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。
※年末・年始は正月休みになります。


2.主な作業内容

(1) 開削トンネル部躯体工
 引き続き開削トンネルの躯体築造を行います。第2~4ブロックは完成し、現在第1ブロックの施工を行っています。来年1月には築造を完了する予定です。

(2) 開削トンネル部埋戻し工
 12月上旬から埋戻し工を開始します。来年5月に完了する予定です。

(3) 発進立坑部
 11月から土留支保工解体の準備を開始しました。土留支保工の解体は2月に完了する予定です。

(4) 鶴見川遊水地部土砂仮置場
 鶴見川遊水地内でシールドトンネル工事の土砂搬出時に使用する土砂仮置場の設置準備を11月から開始しました。土砂仮置場は来年5月末頃に完成する予定です。


作業内容平面図




付替道路の現在の状況

3.付替道路の変更

 地元住民の皆さんの要望を受け、11月16日、新横浜大橋下の付替道路を右の写真のように直線に変更しました。工事期間中はご不便をおかけしました。今後、橋桁架設時等に交通規制等がありますが、ご協力お願いいたします。


4.地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、8月4日に引き続き、11月12日に工事箇所内の観測井戸5箇所で地下水の水質調査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。


5.施工状況(11月20日現在)


開削トンネル部 発進立抗部 鶴見川遊水地

新横浜大橋側を眺む


鶴見川側から立坑を眺む


新横浜大橋から遊水地を眺む

日本の国鳥が鶴見川に
冬は空気が澄んで見通しがよくなるので、鳥を見るシーズンといえます。日本の国鳥であるキジが、鶴見川の亀甲橋付近で見られます。写真はオスで、メスより彩りが華やか。「ケーンケーン」と大きな声で鳴き、翼を強く羽ばたかせます。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版784KB)