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「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」建設工事のお知らせ

横浜環状北線「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」のお知らせ(第14号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。この度、岸谷生麦線(国道1号方面行き)トンネル工事が着工の運びとなりましたので、今後、このお知らせにて、横浜環状北線とともに、工事の進捗状況をお伝えしてまいります。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■地下水モニタリング

1.今後の主な工事予定(平成22年12月~平成23年2月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。

※1 防音扉設置後は昼夜間で作業を行います。


2.主な作業内容



横浜環状北線


(1)トンネル・換気所・受変電棟部

・受変電棟部は1階の壁・天井のコンクリートを打設し、構築が完了します。
・全4層のトンネル部は最上階の構築を開始し、2月末にコンクリート工が終了予定です。
・換気所部は地下1階部分の構築が終了し、1階の壁柱、天井のコンクリート工まで進捗します。
・トンネル部、受変電棟部で、構築が完了した地下階部分より、順次、土留壁と躯体の間を埋戻しながらグラウンドアンカーなどの仮設土留め部材を撤去します。
・換気所部の躯体構築の進捗に合わせ、場内通路の仮設桟橋を順次撤去します。


(2)橋台部

・土留壁工に先行して実施した磁気探査により、地中の安全が確認されたため、土留壁の施工を開始します。四方の土留壁の施工終了後、地上部より、橋台下部が構築される地下部に向かって、掘削・土留め支保工を施工します。


岸谷生麦線


(3)国道1号側坑口部

・トンネルの入口部分を作り、トンネル内からの音漏れを減らす防音ハウスの設置を行います。
・国道1号側から掘削を開始します。掘削開始は12月下旬を予定しています。


〈横浜環状北線〉① トンネル・換気所・受変電棟部(学園通り側から眺む)

〈横浜環状北線〉① トンネル・換気所・受変電棟部(学園通り側から眺む)

② トンネル・換気所・受変電棟部(トンネル部4F壁打設状況)

② トンネル・換気所・受変電棟部(トンネル部4F壁打設状況)

③ トンネル・換気所・受変電棟部(換気所部1F床版打設状況)

③ トンネル・換気所・受変電棟部(換気所部1F床版打設状況)

④トンネル・換気所・受変電棟部(換気所部鉄筋組み立て状況)

④トンネル・換気所・受変電棟部(換気所部鉄筋組み立て状況)

〈岸谷生麦線〉 国道1号側坑口部(国道1号側から眺む)

〈岸谷生麦線〉 国道1号側坑口部(国道1号側から眺む)

3. 地下水モニタリング

 汚染土壌が周辺環境に影響を及ぼしていないか確認を行うため、平成22年8月4日に引続き、10月23日に観測井戸3箇所、民間井戸2箇所及び岸谷の湧水において、砒素について地下水の水質検査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。



冬に飛来するカモ
シベリアなどから冬にやってくるキンクロハジロが、鶴見川下流あたりで見られます。名前の通り、オスは目が金色で、背中と頭が黒色、腹部が白です。カモの仲間は日本でつがいになるため、日本に飛来したカモのオスはメスの気を引くためにとてもカラフルな姿です。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版748KB)