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「新羽地区工事」のお知らせ

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第12号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線事業について、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■施工状況

1.今後の主な工事予定(平成22年10月~平成22年12月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容

 

(1) 発進立坑部
  シールドマシンの発進に向け準備を行っており、5月末からシールドマシンの組み立てを行っています。シールドマシンによる掘進開始は11月下旬を予定しています。また、掘進開始に伴い発進立坑地上部およびセンターランプ北側に設置する防音ハウスの組み立てを12月まで行います。

(2) 鶴見川遊水地部
 7月に設置が完了した防音ハウスの内部に、シールド工事の土砂搬出用設備資材の搬入を行っています。

(3) 新横浜大橋部
 シールド工事の土砂搬出に使用するベルトコンベアを新横浜大橋西側の歩道の上に設置する工事を8月から行っています。また、長島大竹線と宮内新横浜線を結ぶ橋桁架設工事のため、引続き新横浜大橋上で切り回し工事を行います。

(4) 地盤改良工事部
 新横浜出入口部において地盤改良工事を行っています。先行して建物等の事前調査を実施し、9月上旬に工事着手しました。


3.施工状況(9月20日現在)


①発進立坑部 ①発進立坑部(地上部)

開削トンネル側から眺む
(シールドマシン組み立て状況)


鶴見川側から北側を眺む
(防音ハウス組み立て状況)

 

 

②鶴見川遊水地部 ③新横浜大橋部

新横浜大橋上から眺む
(防音ハウス組み立て完了状況)


新横浜大橋上の南側から北側を眺む
(新横浜大橋改築工事施工状況)

 

 

③新横浜大橋部 ④地盤改良工事部

新横浜大橋上の南側から北側を眺む
(新横浜大橋上ベルトコンベア設置状況)


鶴見川側から大竹道路側を眺む
(地盤改良工事部現場状況)


銀色に輝くオギの季節
秋から冬にかけての鶴見川の川辺では、銀色に輝く穂をつけたオギの美しい景色が楽しめます(写真は亀の甲橋から見たオギ)。オギはススキに似ていますが、穂はススキより柔らかく、色も黄色っぽいススキに比べ、銀色に近い色です。この時期はモズを見かけることもよくあります。

※印刷用(PDF版480KB)