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「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」建設工事のお知らせ

横浜環状北線「横浜環状北線及び岸谷生麦線(国道1号方面行き)建設工事」のお知らせ(第15号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線及び岸谷生麦線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■地下水位の計測位置
 ■地下水位の状況
 ■岸谷の湧水の状況
 ■生麦工事事務所の移転

1.今後の主な工事予定(平成22年12月~平成23年2月)

 

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。

※1 防音扉設置後は昼夜間で作業を行います。

※2 磁気探査工は、箇所により、夜間作業の可能性があります。


2.主な作業内容


横浜環状北線


(1)トンネル・換気所・受変電棟部

・受変電棟部、トンネル部の型枠・支保工を撤去します。
・換気所部のコンクリートを打設し、構築が完了します。
・トンネル部、受変電棟部で、地下階部分より、順次、土留壁と躯体の間を埋戻しながらグラウンドアンカーなどの仮設土留め部材を撤去します。
・各棟でコンクリート打設が終了した部分より、型枠などの内部の仮設資材を撤去搬出します。


(2)橋台部

・橋台地下部分掘削のための土留壁の施工が終了しました。今後、グランドアンカー、切梁の土留めを併用しながら、掘削を進め、5月には鉄筋・型枠組立を開始します。


岸谷生麦線


(3)国道1号側坑口部

・トンネル坑口から5mの位置に防音扉を設置し、トンネル掘削工をすすめていきます。


(4)子安台公園内

・トンネル掘削を行う予定箇所において、磁気探査により埋設物の有無を調査し、地中の安全を確認します。


<横浜環状北線>①トンネル・換気所・受変電棟部(学園通り側から眺む)

<横浜環状北線>①トンネル・換気所・受変電棟部(学園通り側から眺む)

②トンネル・換気所・受変電棟部(トンネル部頂版打設状況)

②トンネル・換気所・受変電棟部(トンネル部頂版打設状況)

③トンネル・換気所・受変電棟部(換気所部を西側から眺む)

③トンネル・換気所・受変電棟部(換気所部を西側から眺む)

④トンネル・換気所・受変電棟部(受変電棟部を西側から眺む)

④トンネル・換気所・受変電棟部(受変電棟部を西側から眺む)

⑤トンネル・換気所・受変電棟部(橋台部アンカー設置状況)

⑤トンネル・換気所・受変電棟部(橋台部アンカー設置状況)

<岸谷生麦線>①トンネル掘削工(坑内全景)

<岸谷生麦線>①トンネル掘削工(坑内全景)

②トンネル掘削工(補強工施工状況)

②トンネル掘削工(補強工施工状況)

3. 地下水位の計測位置

4. 地下水位の状況

 工事箇所周辺の13箇所の井戸で地下水位の観測を実施しています。
地下水位は短期的に変動していますが、長期的には安定する傾向にあります。

5. 岸谷の湧き水の状況

最近の岸谷の湧水量は、約0.9ℓ/分程度です。

6. 生麦工事事務所の移転

 この度、当工事を監督しております首都高速道路(株)担当部署である
生麦工事事務所が移転することになりましたのでお知らせします。

住所 〒221-0021

神奈川県横浜市神奈川区子安通三丁目403号
電話番号 045-451-6683
FAX番号 045-451-6685


鶴見川にボラが
この季節、鶴見川では3cm前後の若魚から、80cm近い成魚までのボラを見ることができます。ジャンプ力に優れ、ピョーン、ピョーンと2段跳び、3段跳びのように高くジャンプをします。また、ボラは成長するごとに名前が変わる出世魚です。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版625KB)