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「新羽地区工事」のお知らせ 第13号

横浜環状北線「新羽地区工事」のお知らせ(第13号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線事業について、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
■今後の主な工事予定
■主な作業内容
■施工状況

1.今後の主な工事予定(平成23年1月~平成23年3月)


※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容


(1) 発進立坑部
 シールドマシンの発進に向けた準備が整ったため、シールドマシン発進式を行いました。その後、掘削に向けた最終準備・設備点検などを行い、12月6日にシールドマシンによるトンネル掘削を開始しました。今後も到達地点の子安台へ向け、継続して掘削していきます。

(2) 鶴見川遊水地部
 昨年12月6日のシールドマシンによる掘削開始に伴い、ダンプによる土砂搬出を開始しました。

(3) 新横浜大橋部
 シールド工事の土砂搬出に使用するベルトコンベアの設置が昨年11月に完了しました。また、長島大竹線と宮内新横浜線を結ぶ橋桁架設工事のため、引続き新横浜大橋上で切り回し工事を行います。

(4) 新横浜出入口部
 新横浜出入口部において地盤改良工事を行っています。昨年12月下旬に図中範囲の改良工事が完了し、場内の整備などを行っています。


3.施工状況(1月4日現在)


①発進立坑部 ①発進立坑部(地上部)

開削トンネル側から眺む
(シールドマシンによる掘削状況)


鶴見川側から眺む
(防音ハウス組み立て完了状況)

 

 

①発進立坑部(地上部) ②鶴見川遊水地部

鶴見川側から眺む
(防音ハウス組み立て完了状況)


新横浜大橋上から眺む
(遊水地防音ハウス・ベルトコンベア設置完了状況)

 

 

③新横浜大橋部 ④新横浜出入口部

鶴見川側から北新横浜方面を眺む
(新横浜大橋改築工事施工状況)


大竹道路側から鶴見川方面を眺む
(地盤改良工事施工状況)


鶴見川に来るコガモ
新横浜周辺の鶴見川で見られるコガモは、ユーラシア大陸北部から冬季飛来する鳥です。コガモは日本に来るカモの仲間で最も小さい種類です。オスの頭部は茶色をベースに目の周辺から首にかけて緑色で、羽の模様も含め、小さいながらとても美しいカモです。(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

※印刷用(PDF版25MB)