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工事等のお知らせ

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工事のお知らせ

「横浜環状北線及び岸谷生麦線建設工事」のお知らせ

「横浜環状北線及び岸谷生麦線トンネル」建設工事のお知らせ(第20号)を発行しました

 平素から、地元の皆様方には横浜環状北線及び岸谷生麦線の事業についてご理解とご協力を頂きありがとうございます。本号では、下記の事項についてお知らせします。
 ■今後の主な工事予定
 ■主な作業内容
 ■PCBの除去状況
 ■地下水の状況

1.今後の主な工事予定

※天候の状況等により作業工程は変更になる場合があります。


2.主な作業内容


横浜環状北線岸谷生麦線橋梁区間

鉄道交差部

・鉄道との交差部における橋脚構築・桁架設の準備作業として、作業構台の架設を行っています。
・鉄道との交差部における橋梁の橋脚基礎を施工しています。
・法面補強のための土留め壁の構築を行っています。


岸谷生麦線トンネル区間

国道1号側坑口部

・坑口部の坑門工(トンネルの玄関となる門)が完了しました。国道1号側坑口部は鉄道交差部工事の工事用道路の出入口として引き続き使用します。


生麦中学校体育館周り

・体育館周りの復旧が完了しました。


3.PCBの除去状況

 横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線事業予定地の取壊し予定建物地下部から検出されたPCB(ポリ塩化ビフェニル)について、PCB汚染物質の除去が完了しました。今後、関係法令に則り適切に処分をしていきます。
 また、PCB汚染物質を除去した後の建物地下室内の堆積物や配管等は、環境省令で定める基準値以下であることを確認し、所定の産業廃棄物として適切に処理いたしました。

<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>鉄道交差部(学園通り側から眺む)

<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>鉄道交差部(学園通り側から眺む)

<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>鉄道交差部 作業構台架設工

<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>
鉄道交差部 作業構台架設工

<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>PCB除去完了状況

<横浜環状北線・岸谷生麦線橋梁区間>
PCB除去完了状況

<岸谷生麦線トンネル区間>抗門工(トンネルの玄関となる門)完了状況

<岸谷生麦線トンネル区間>
坑門工(トンネルの玄関となる門)完了状況(正面より撮影)

<岸谷生麦線トンネル区間>坑門工(トンネルの玄関となる門)完了状況

<岸谷生麦線トンネル区間>
坑門工(トンネルの玄関となる門)完了状況(階段から撮影)

4.地下水の状況

 子安台換気所工事において、周辺環境に対して、土壌中の汚染物質が影響を及ぼしていないか確認を行うため、平成24年2月28日に引き続き、平成24年5月30日に観測井戸において、砒素について地下水の水質検査を実施した結果、全ての箇所で環境基準値以下でした。掘削工事完了後、2年間以上継続して環境基準以下であることを確認したため水質調査を終了させていただきます。なお、地下水位の計測については引き続き行います。

夏から秋に見かけるコトヒキ
縞模様が特徴のコトヒキは、成長すると30cm前後の大きさになりますが、生麦の鶴見川河口付近では若魚が多く、確認できるのは数cmから10cm以下のものが大半。特に当歳魚は夏から秋にかけ、温かくなっている流れの上層に群れているところを見かけます。
(写真提供:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)
夏から秋に見かけるコトヒキ

※印刷用(PDF版648KB)