首都高は一般道に比べて、車が一定の速度でスムーズに走行できるため、CO2排出量が少ないなど、都市の環境負荷軽減に寄与しています。首都高は、「さらに環境にやさしい道路」を目指し、さまざまな取り組みを行っています。

首都高環境サイトshuto-E-co

https://www.shutoko.jp/ss/shutoeco/

2018.09Feature 5

首都高が考える、環境のこと。《そもそも首都高はエコ!》

首都高が考える、環境のこと。

低炭素社会

渋滞を緩和する取り組みによって自動車から出るCO2の削減に努めます。さらに道路の維持管理に伴うCO2排出削減も進めることで低炭素社会の実現に取り組んでいます

APPROACH

渋滞緩和によるCO2削減

合流部の区画線を改良することによって、車線減少等による渋滞の発生を緩和。CO2の排出量を抑制しています。

渋滞緩和によるCO2削減

知ってた!?首都高は「エコ道路」

環境にやさしい速度(時速60~80km)を保てる首都高は、CO2排出を抑えられる「エコ道路」!そのため、ネットワーク整備など渋滞予防に取り組んでいます。

自然共生社会

道路空間の緑化はもちろん、地域の自然を再生する取り組みによって生物多様性の保全を推進。それらを地域の方々との自然共生の場として活用しています。

APPROACH

道路空間の緑化

大橋JCT屋上にある「おおはし里の杜」。毎年、地域の小学生を対象に稲作体験イベントを開催。収穫したお米も味わってもらいます。

道路空間の緑化

都心に生き物が帰ってくる!

地域本来の自然を手本に植樹を行うなどの取り組みによって、在来種の鳥や昆虫など、多様な生き物が暮らせる環境をつくっています。

循環型社会

建設現場などから発生する副産物、廃棄物を再生資源として有効活用するとともに、リサイクル率の向上に取り組むことで、循環型社会の形成に寄与します。

APPROACH

廃材の有効活用

首都高で使用した横断幕や看板の廃材を、トートバッグやキーホルダーといったオリジナル商品にリサイクル。

廃材の有効活用

沿道環境

首都高からの騒音や振動、大気への影響を減らし、沿道の生活環境を快適に保つため、遮音壁の設置や高機能舗装の整備など、さまざまな取り組みを行っています。

APPROACH

騒音・振動対策

遮音壁のほか、高架橋の裏面にも吸音板を設置して、沿道への騒音を低減しています。

騒音・振動対策

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