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Interview

RADIO SHUTOKO

沢村一樹さん

VOL.16
沢村⼀樹さん

テーマ:首都高と風景

早朝、千鳥町の上空を渡る鳥の大群の光景は圧巻

 免許を取得したのは30歳の時。自分のお金で車を買えるまでは免許を取らないと決めていたから遅かったんです。最初の愛車は赤のボルボでしたが、これが当たりで。7年間乗って故障は一度のみ。その後も故障が多いと言われている輸入車が愛車のときもありましたけど、どの車も故障がほとんどなかったですね。12万km走っていたスポーツカーさえも、ですよ。だから外国車が壊れやすいという迷信は、もう信じてないです(笑)。
 と言っても車はなるべく動かしてあげないとすねて不具合が出るのもいやですし、運転も好きなのでわざわざ用事を作ってでも週2回は車で出かけるようにしています。目的地はどこでもよくて、近所のコンビニの時もあれば首都高を一周することもあります。首都高はプライベートでもよく利用します。ゴルフで千葉方面に行くので湾岸線の頻度が高いかな。早朝、走行していると千烏町付近で鳥の大群が海へ渡っていく姿が見られるんです。その数の多さに圧倒されると同時に、まだここには農かな自然が残っていて、それを守る人の心の温かさを感じられる特別な場所でもありますね。あと、定期的にドライブで行くのが三浦半島周辺。海を眺めたり、膝下まで浸かったりと一人で戯れてリフレッシュしています。

テーマ:大切なコトとモノ

子どもの頃の憧れの車をミニカーでコレクション

 エンジンや周囲の音を聞くのが好きなので車内は無音が基本です。周囲の音を聞くのは安全のためでもあると思うんです。マナーをしっかり守るのが僕の主義。首都高でも追越車線の利用を極力少なくし安全運転で走行しています。
 あと贅沢な趣味ですが、18分の1のミニカーを集めています。スポーツカー世代なので当時の車への憧れが未だにあり、諦めきれない気持ちをミニカーに注いでいます。特に1950年後半~60年前半の車が好きで、実車なら数十億円にもなるミニカーもあります。そんなコレクションが並ぶ棚がリビングとキッチンの間にあって、その場所を通るたびに目の端で追って悦に入っていますね。

PROFILE

さわむら・いっき 1967年、鹿児島県出身。20歳で上京、人気モデルとなり1996年に俳優デビュー。以降、数多くのドラマ、映画、CM等に出演。民放5局すべての連続ドラマで主演を務める。現在、毎週水曜日22時よりフジテレビ系にて放送中の「突然ですが占ってもいいですか?」ではメインMCとしても活躍。6月スタートのフジテレピ月9ドラマ「ナイト・ドクター」では、夜間救急専門医のチームをまとめる指導医•本郷亨役として出演。

インタビューの一部をYouTubeで公開中
【首都高NEWS】 「RADIO SHUTOKO vol.16」 【インタビュー】

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