POINT4 図形情報板を確認 POINT5 文字情報板(出口部・JCT部)を確認

Point4:図形情報板の情報から利用路線を判断

志村PAを出発し、志村本線料金所を通過すると、首都高を表した図形から渋滞や混雑状況が一目で分かる、図形情報板があります。図形情報板の情報を見ると、中央環状線の内回りと都心環状線の外回りが渋滞していることが分かります。

そのため空港中央に向かう場合、都心環状線の内回り(竹橋JCT→霞が関→芝公園→浜崎橋JCT)のルートで行けば快適に進めそうです。(図形情報板の見方はこちら)

Point5:文字情報板(出口部・JCT部)で渋滞状況を確認

図形情報板を通過後、板橋本町出口手前と板橋JCT手前にも文字情報板があります。
まず、板橋本町出口手前の文字情報板を確認したところ、中台入口手前の文字情報板でも案内していた中野長者橋を先頭とした中央環状線の断続渋滞に加え、竹橋JCTから両国JCTにかけての都心環状線外回りの渋滞情報について案内しています。

次に、板橋JCT手前の文字情報板を確認すると、中央環状線の渋滞情報を提供しています。複数箇所で渋滞が発生していますが、都心環状線内回りには特に渋滞がないようです。(文字情報板の見方はこちら)