Q&A
新線建設・改築
- 中央環状線の建設の状況はどうなっていますか?
- 中央環状線の整備は、渋滞解消の抜本的対策と考え、建設に全力を注いでいます。
中央環状線約47kmのうち東側・北側・西側区間からなる37.5kmは既に開通しており、現在残りの南側区間を形成する中央環状品川線(延長9.4km)を建設中であり、平成25年度の完成を予定しております。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒中央環状線
⇒工事進捗状況(中央環状品川線)
- 中央環状線と7号小松川線を小松川付近で接続してください。
- 弊社では、都心部に集中する交通のう回・分散や渋滞の緩和を図るため、中央環状線の平成25年度の全線完成を目指して整備を進めています。この中央環状線の機能を十分に発揮させるためには、交通需要が多い中央環状線の堀切ジャンクション方向と7号小松川線の京葉道路方向を接続する連結路(ジャンクション)の設置が必要と考えています。平成21年9月に小松川ジャンクション(仮称)の新設に伴う都市計画素案の説明会に事業予定者として参加し、平成22年3月に都市計画変更の告示(都市計画決定)がなされました。弊社はこれからもお客様の利便性向上のため、小松川ジャンクション(仮称)の早期完成が図られるよう事業を進めて参ります。
- 川崎線の建設の状況はどうなっていますか?
- 川崎線は、平成9年12月に東京湾アクアラインにあわせて川崎浮島ジャンクションが開通し、平成14年4月に川崎浮島ジャンクション~殿町出入口、平成21年3月29日に大師出入口(横浜方向)と、段階的に整備してきました。
平成22年10月20日には、殿町~大師ジャンクションが開通し、これにより、川崎市街から羽田空港、東京湾アクアライン(千葉方面)へのアクセスが便利になりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒川崎縦貫線
⇒工事進捗状況(川崎縦貫線)
- 横浜環状北線の建設の状況はどうなっていますか?
- 横浜環状北線(延長8.2㎞)は、横浜市の交通ネットワークの骨格を形成する『横浜環状道路』の北側区間を形成する路線です。横浜市都筑区川向町で第三京浜道路(港北インターチェンジ)と、横浜市鶴見区生麦付近で高速神奈川1号横羽線(生麦ジャンクション)と接続します。本路線については、平成28年度の完成を目指しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒横浜環状北線
⇒工事進捗状況(横浜環状北線)
- 晴海線の建設の状況はどうなっていますか?
- 晴海線(延長2.7km)は、湾岸線の有明ジャンクションと辰巳ジャンクションの間に東雲ジャンクションを設け、豊洲地区を経由して中央区晴海までを結ぶ計画で、都心部と湾岸部のアクセス強化と、豊洲・月島・晴海地域の交通の円滑化を図る路線です。
東雲ジャンクション~豊洲出入口間(延長1.5km)は平成21年2月11日に開通しました。豊洲出入口~晴海仮出入口間(延長1.2km)は平成26年度の完成を目指しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒晴海線
⇒工事進捗状況(晴海線)
- 関越道との接続の計画はありますか?
- 首都高速道路と関越自動車道の接続については、国が首都圏の道路等の整備に関する事項を定めた「首都圏整備計画(平成18年9月 国土交通省)」において、中央環状線と関越自動車道を結ぶ「高速練馬線」として、調査を推進する路線に位置づけられています。
今後、必要性や整備手法、採算性等について関係機関と連携しつつ調査・検討を進めてまいります。
- 1号線を延伸して中央環状線と接続する計画はありますか?
- 1号上野線の延伸(中央環状線との接続)は、国が首都圏の道路等の整備に関する事項を定めた「首都圏整備計画(平成18年9月 国土交通省)」において、「高速1号線(2期)」として調査を推進する路線に位置づけられています。
今後、採算性、必要性、整備手法等について関係機関と連携しつつ調査・検討を進めてまいります。







