Q&A
ETCについて
- 1.ETCとは何ですか?
- 2.ETCを利用するために必要なものは何ですか?
- 3.ETCの利用方法は?
- 4.ETCは、どこの高速道路でも利用できるのですか?
- 5.首都高では、全ての料金所でETCが利用できますか?
- 6.首都高では全ての料金所にETC専用レーンがあるのですか?
- 7.ETCの装着にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
- 8.クレジットカード契約をせずにETCカードを取得する方法はありませんか?
- 9.ETCを安全に利用するためには、どのようなことに気をつければよいのですか?
- 10.開閉バー接触事故などへの安全対策はどうなっているのですか?
- 11.ETC専用レーンではどの程度の速度で走ればいいのですか?
- 12.ETCカードはいつ抜き差しすればいいのですか?
- 13.ETCカードの未挿入等により、適正に課金されない状態で料金所を通過してしまったが、どうすればよいのですか?
- 14.ETCで通行した場合、利用証明書はもらえないのですか?
- 15.二輪車でETCは利用できるのですか?
- 16.二輪車に四輪車でセットアップした車載器を取り付けても問題はないですか?
- 17.ETCを利用して「障害者割引」を受けることは可能ですか?
- 18.東京高速道路(KK線)の乗り継ぎではETCを利用できますか?
- 19.トレーラーヘッドはETCに対応しているのでしょうか?また、牽引している場合はどうなるのでしょうか?
- 20.ETC車で牽引をするにはどうすればよいですか?
- 1.ETCとは何ですか?
- 『ETCとは?』をご覧下さい。
- 2.ETCを利用するために必要なものは何ですか?
- 『利用に必要なもの』をご覧下さい。
- 3.ETCの利用方法は?
- 『利用方法』をご覧下さい。
- 4.ETCは、どこの高速道路でも利用できるのですか?
- ETCは、首都高速道路株式会社・阪神高速道路株式会社・本州四国連絡高速道路株式会社の全線のほか、東/中/西日本高速道路株式会社の高速道路の全線と多くの一般有料道路、一部の府県道路公社の一般有料道路等の路線で現在ご利用いただけます。 なお、ETCシステムは、日本全国共通の仕様でシステム構築されていますので、有料道路事業者ごとにETCカードや車載器を使い分ける必要はございません。
- 5.首都高では、全ての料金所でETCが利用できますか?
- 首都高には173箇所の料金所(乗継所を含む)がありますが、これら全ての料金所においてETCのご利用が可能です。
平成21年1月5日より八重洲線の八重洲入口料金所(内周り・外周り)及び常盤橋入口料金所においても、首都高速の料金はETCカードを車載器にいれたまま、ETCでご利用いただけるようになりました。ただし、駐車場の料金につきましては、料金所で必ず一時停車をし、駐車場の料金の精算を行い、バーが開いた事を確認してから発進してください。駐車場の料金はETCカードではお支払いいただけません。
- 6.首都高では全ての料金所にETC専用レーンがあるのですか?
- 首都高では、平成22年3月末現在、全173料金所(乗継所を含む)のうち139料金所に終日ETC専用レーンを設置しています。
なお、ETC機器等の点検、交通取締りなどやむを得ない場合には、一時的にETC専用レーンを閉鎖し、「ETC/一般」と表示されている混在レーン、または「一般」と表示されている一般レーンとして運用する場合もございますので、ご理解ご協力のほどお願い致します(一般レーンではETCの無線通行はできません。お手数ですが、ETCカードを係員に手渡して下さい)。
- 7.ETCの装着にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
- ETCは、ETCカードの入手、車載器の購入・取付及びセットアップが完了しだいご利用いただけます。
ETC車載器の価格は車載器メーカー又は販売店、取付・セットアップの費用は取付店、ETCカードの年会費及びETCカードの新規発行手数料はカード発行者がそれぞれ独自に決めています。
- 8.クレジットカード契約をせずにETCカードを取得する方法はありませんか?
- クレジットカード契約をしていないお客様にもETCがご利用いただけるよう、東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社及び本州四国連絡高速道路株式会社の6社共同でETCパーソナルカードを発行しております。詳しくは、こちらをご覧下さい。
- 9.ETCを安全に利用するためには、どのようなことに気をつければよいのですか?
- 『ETC安全走行ガイド』をご覧下さい。
- 10.開閉バー接触事故などへの安全対策はどうなっているのですか?
- ETC専用レーンにおける開閉バー接触事故をはじめとするETC無線通行でご利用のお車に関する事故は、そのほとんどが「ETCカードの挿し忘れ」「レーン通過時のスピード超過」などによるものです。これらの事故や「ETC無線通行以外でご利用のお車の誤進入」によるETC専用レーンの一時的な閉鎖を未然に防止するため、首都高では以下のような対策を実施しています。
● ETC無線通行以外でご利用のお車の誤進入防止対策として、ETC専用レーンへのカラー舗装、看板によるETC専用レーン案内、また、ホームページに本線料金所のETC専用レーンの位置を掲載
● ETCカードの挿し忘れなどの防止対策として、早めに車載器から未挿入の警告アナウンスが流れるよう「ETCカード未挿入お知らせアンテナ」を17箇所の本線料金所の手前に設置
● 横断幕、文字情報板、料金所看板、チラシ、ホームページ、キャンペーンなどによりお客様へETCレーンや安全な通行方法をご案内
また、開閉バーに接触してしまった車の損傷を少なくするために、開閉バーをウレタンに換えるなど、材質や構造の工夫をしています。
今後も当社は、お客様がETCを安全にご利用いただけるよう努めてまいります。
- 11.ETC専用レーンではどの程度の速度で走ればいいのですか?
- ETCが設置されている料金所は現状の料金所と車線幅はほとんど変わりません。「ETC」又は「ETC/一般」と表示された料金所をご通行いただく場合は徐行又は停車の表示に従いご通行ください。また、ETC専用レーンにおいてもETCカードの車載器への入れ忘れや無線通信エラー等の場合には開閉棒が開きません。同様の理由で前車が停車する場合もありますので、料金所では十分な車間距離を保ち、20km/h以下に減速し、必ず徐行で通過してください。
- 12.ETCカードはいつ抜き差しすればいいのですか?
- 走行中にカードを抜き差しするのは非常に危険で、正しい料金を判定できないので、必ず乗車時または停車時にカードを差し込み、車載器が利用可能な状態になったことを確認してから首都高をご利用下さい。ETCカードを車載器に差し込んでからETCが利用可能になるまでには数秒かかりますので、首都高に入る直前で差し込むと、車両がETCアンテナに達するまでの間にカード認識が終了せず、無線交信ができないことがあります。また、書き込み中にカードを抜いた場合、データが破損してしまい、カードが使えなくなることがあります。安全や正しい料金の請求のため、走行中にカードを抜き差しするのは絶対に避けて下さい。
また、料金所のない入口や本線上、出口付近など料金所以外の場所でカードに情報を書き込みますので、走行中は車載器にカードを差したままにしておいてください。カードを差していなかった場合、走行経路チェックを受けることができず、距離別料金や各種割引をすることができないことがあります。特に、パーキングエリアで休憩する際、ETCカードを抜いたときなどは、カードの再挿入を忘れやすいので特にご注意下さい。
- 13.ETCカードの未挿入等により、適正に課金されない状態で料金所を通過してしまったが、どうすればよいのですか?
- カード未挿入、レーンの誤進入等により、適正に通行料金のお支払い又は課金ができなかった場合は、パーキングエリアなど安全な場所から弊社ETCコールセンターにご連絡下さい。
弊社へのご連絡がなく、通行料金をお支払いいただけない場合は、不正通行として割増金も含めた通行料金を請求させていただく場合がありますので、ご注意ください。
首都高ETCコールセンター
電話番号 03-6667-5859
営業時間 9:00~18:00(年中無休)
- 14.ETCで通行した場合、利用証明書はもらえないのですか?
- ETCで通行した場合の利用証明については、下記の方法で確認することができます。
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(1)『ETC利用照会サービス』
- お客様のプリンターで利用証明書を印刷できます。
首都高ご利用分の利用証明書の発行・内容の確認が可能になるのは、ご通行後概ね4~5時間後となります(交通量その他の事情により遅れる場合があります)。
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(2)『ETC利用履歴発行プリンター』
- 首都高速道路上のパーキングエリア(全20箇所)、首都高速道路外の一部ガソリンスタンド(※試行運用)にETC利用履歴発行プリンターを設置しています。ETCカードを機械に挿入して頂くことで、簡単にETC利用明細を印刷することができます。
※料金所でETCカードを料金収受員に手渡していただければ料金所にて利用証明書を発行いたしますが、この場合ETC車無線通行限定の割引は適用されません。また、この場合には、ETC利用照会サービスによる利用証明書の発行はできませんのでご注意下さい。
- お客様のプリンターで利用証明書を印刷できます。
- 15.二輪車でETCは利用できるのですか?
- 平成18年11月1日より、二輪車もETCをご利用いただけます。
- 16.二輪車に四輪車でセットアップした車載器を取り付けても問題はないですか?
- 四輪車用の車載器を二輪車に搭載することは、防水性・防塵性・耐振動性の確保が不十分なため、誤作動を引き起こす危険性が高まります。またETCシステム利用規程に「ETCシステムを利用する自動車に車載器メーカーが適合するものと定めた車載器を取り付け・セットアップしなければならない」と規定しているため、お客さまご自身の身の安全という観点からも、二輪車には二輪車用の車載器を取り付けてくださいますようお願いしています。 なお、仮に四輪車用の車載器を二輪車に搭載するなどのETCシステム利用規程に違反する行為が発覚した場合には、ETCのご利用をお断りするなどの措置を採る場合があります。
- 17.ETCを利用して「障害者割引」を受けることは可能ですか?
- 可能です。事前の登録手続やご利用の方法については、障害者割引/登録申請からご利用までの流れをご覧下さい。
- 18.東京高速道路(KK線)の乗り継ぎではETCを利用できますか?
- ご利用いただけます。
ETCによる乗り継ぎは、首都高の入口からETC無線通行によってご通行いただき、最終的な出口まで、同一のETCカードが車載器に挿入されていた場合にのみ有効となります。
東京高速道路(KK線)については、首都高の乗り継ぎルートもご参照ください。
- 19.トレーラーヘッドはETCに対応しているのでしょうか?また、牽引している場合はどうなるのでしょうか?
- 首都高におけるトレーラーヘッドのみの通行については、2軸の場合は普通車、3軸以上の場合には大型車として取り扱っており、ETCでのご利用については、以下のような仕組みとなっております。
<料金所での仕組み>
ETC車載器には、車両装着時に車種情報が登録(セットアップ)されており、料金所通過時の無線交信によりこの情報を読み取り、通行料金をお支払いいただく仕組みとなっております。
普通車料金である2軸トレーラーヘッドが被牽引車を牽引している場合、料金所に設置してあるセンサーによって総軸数を判別し、3軸以上である場合には大型車として取り扱っております。
<車載器の料金表示>
トレーラーヘッドについては、上記のとおり料金所で被牽引車両の有無に応じて車種を判別し、料金をお支払いいただくため、ETCカードへ料金情報を書き込むことができず、車載器に通行料金額を表示することができません。
また、市販されているETC利用明細発行機はETCカードの料金情報を読み取っています。牽引構造を持つトレーラーヘッドでETC無線通行をされた場合には、上記のとおりETCカードに料金情報が書き込まれていないため、通行料金を印刷することができません(ETCカードを料金所係員に手渡ししていただければ、その場で車種を判断してカードに料金情報を書き込むことが可能です。ただし、無線通行による割引は適用されません。)。
- 20.ETC車で牽引をするにはどうすればよいですか?
- 牽引自動車(牽引するための構造及び装置を有する自動車)が、被牽引自動車(牽引されるための構造及び装置を有する車両)を牽引した状態でETC無線通行するためには、セットアップ時にその旨を登録する必要があります。
牽引車両としての登録の際は、車載器のセットアップを行なう際にセットアップ申込書の「牽引装置の有無」欄にチェックを入れてください。これによって、牽引車として登録され、ETCによる走行が可能となります。
なお、故障などで牽引装置を用いずに牽引(ロープ、鎖、ワイヤーロープなどで牽引、あるいはレッカー車等で前輪または後輪を上げた状態で牽引)をする場合は、無線通行ではご利用いただけませんので、ETCカードを係員に手渡してください。牽引車両及び被牽引車両それぞれの車種区分に基づいた料金をいただきます。ただし、ETC車載器がある場合でもETC割引は適用されません。







