文字情報板を的確に把握

実際の交通状況を的確に反映させるため、文字情報板の渋滞表記では「渋滞」と「断続渋滞」を使い分けています。
ドライブの際は注目してみてください。

「渋滞」と「断続渋滞」

「渋滞」と「断続渋滞」の違いは
渋滞が連なっているかどうか

文字情報板の「渋滞」はひとつの渋滞を表しています。対して「断続渋滞」はいくつかの渋滞が連続して起きている状態を表しています。複数の連なった渋滞をまとめて表示するため、渋滞全体を考慮した所要時間をお知らせすることができます。

「断続渋滞」表示のメリット

首都高の文字情報板は原則2段分です。そのため手前の渋滞2つまでしか表示できません。途切れた先にもまだ渋滞がある場合には「断続渋滞」と表示し、渋滞の先頭地点までの渋滞距離と所要時間の目安を表示しています。

「断続渋滞」表示のメリット

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情報板の反映にはタイムラグがある
タイミング次第で情報提供が間に合わないことも

交通情報を1分ごとに更新・表示する文字情報板ですが、事故や渋滞の発生のタイミング次第では通過する際に表示が間に合わないことがあります。

最新情報の反映が間に合わないこともあるんです

タイミング次第で情報提供が間に合わないことも

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