整備効果

小松川ジャンクションができることで・・・高速道路では

7号小松川線で交通規制や交通渋滞が起こっても、中央環状線等を経由した複数の経路選択が可能となるため、道路ネットワークの信頼性が向上します。
このことにより、下の例のように小松川出入口周辺と埼玉方面との行き来が便利になります。

小松川ジャンクションができることで・・・一般道路では

小松川ジャンクションができることで、これまで一般道路を利用して中央環状線と京葉道路を乗り継いでいた交通などが高速道路を利用することが可能になり、その結果、平和橋通りなど周辺道路の交通量が減少します。

附属街路が広がることで・・・

車道幅員が広がり、火災時の消防活動や救命活動など、災害・緊急活動の円滑化に役立ちます。
歩道幅員が広がり、車椅子をはじめ、歩行者や自転車のすれ違いなど、歩道の環境が大幅に改善されます。
広がった歩道部に、景観に配慮した植樹を行うことで沿道環境が向上し、周辺環境保全にも役立ちます。