小松川JCT

整備効果

1ルート選択の幅が広がります。

混雑時にルート選択が可能

交通量の多い都心環状線を通らずに、池袋線などにアクセスが可能となります。

中央環状線の機能が向上

都心環状線・外環道で、事故などの突発事象が発生しても、中央環状線を経由して常磐道や東北道にアクセスが可能となります(都環、中環、外環によるトリプルネットワークからルート選択が可能)。

2中央環状線へのアクセス性が向上し、所要時間が短縮します。

埼玉方面 ⇔ 千葉方面の所要時間が短縮

小松川ジャンクションの新設により、小松川線やその周辺地域から中央環状線へのアクセス性が向上します。例えば、さいたま新都心方面へ向かう際に、中央環状線経由で通行することが可能となり、所要時間が短縮します。

開通前・後ともにETC2.0プローブデータ(2018年10月)
平日ピーク時(7時台)平均所要時間より算出

3周辺道路の混雑の回避・緩和やアクセス圏域の拡大にも寄与します。

周辺道路の混雑の回避・緩和

小松川・一之江入口周辺から中央環状線(埼玉方向)にアクセスする場合、これまでは一般道を通って平井大橋入口を利用する必要がありました。小松川ジャンクションの開通後は、中環小松川入口や一之江入口からアクセスできることにより、交通の転換による一般道の混雑緩和も期待できます。

※出典:2012年首都圏の主要渋滞箇所の特定結果(首都圏渋滞ボトルネック対策協議会(2013年1月))

埼玉方面への入口アクセス圏域の拡大

小松川ジャンクションが開通すると、中央環状線(埼玉方向)への入口アクセス圏域が江戸川区において約3割拡大します(※)。周辺地域から中央環状線(埼玉方面)へのアクセスが、さらに便利になります。

江戸川区の[C2]中央環状線(埼玉方面)入口アクセス圏域の変化